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ニキビ・ニキビあとの治療

ニキビは皮脂腺を舞台とする難治性疾患です。
患者様の性別や年齢(思春期のニキビか大人のニキビか)、ニキビの場所、ニキビの症状の段階(小さな面胞か、白ニキビか赤ニキビか、あるいはニキビあとの瘢痕か、等)の違いで治療も変わります。

当院では、なるべくニキビあとを残さない早い段階でのニキビ治療を心がけ、皮脂の丁寧な圧出療法(皮脂腺の処置)で少し面胞(小さな赤ちゃんニキビ)も気になる方にも対応しています。

繰り返す大人のニキビや、ニキビあとには、ケミカルピーリングと高濃度ビタミンCのイオン導入が大変有効です。

また、現在の医療では治療の難しい深いクレーター状のニキビあとには、TCAピーリング(トリクロロ酢酸による深いピーリング)も行っています。