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予防接種

当院でおこなっている予防接種について

当院で実施している予防接種は定期予防接種およびそれ以外の予防接種があります。(当院では、自治体より依頼を受けて接種しております。)

すでに自費などで接種されている方は、公費対象から接種回数が差し引かれますが残り回数分は公費対象となります。詳しくは保健センターにお問い合わせください。

予防接種の詳細 定期予防接種とその他予防接種について

定期予防接種

詳細はここをクリックBCG

結核菌による様々な感染症を予防する目的で接種します。

生後6ヶ月未満の乳児を対象としてスタンプ状の専用器で接種します。 生ワクチンなので、接種後4週間は他の予防接種を受けられません。

詳細はここをクリックDPT、三種混合

ジフテリア・百日咳・破傷風による感染症 を予防するワクチンです。 いずれも発症してしまうと治療が困難な 疾患ですので予防接種が有用です。

生後3ヶ月から開始して3~8週間隔で3回 接種します。(Ⅰ期) 3回目が終了して6ヶ月以上経ってから追加 として1回接種します。(Ⅰ期追加) その後11歳で二種混合(DT)の追加接種を 行います。(Ⅱ期) 不活化ワクチンです。接種後1週間は他の 予防接種を受けられません。

詳細はここをクリック麻疹(はしか)・風疹(MR混合)

はしか、三日はしかの感染を予防する ワクチンです。 いずれも強い感染力を持っていますので 予防接種が有用です。

生後12ヶ月以上24ヶ月未満の幼児が対象 となります。(Ⅰ期) 5歳~7歳で小学校入学前に2回目を接種 します。(Ⅱ期) *現在、時限措置として中学校1年生、高校  三年生に相当する年齢の方にも接種が  実施されています。(平成25年3月31日まで) 生ワクチンなので、接種後4週間は他の予防 接種を受けられません。意ください。   詳しくは保健センターにお問い合わせください。

詳細はここをクリック麻疹単独、風疹単独

麻疹風疹混合ワクチンと別に、それぞれ 単独のワクチンです。

通常はMRワクチンを接種します。 基本的にはMRワクチンと同じ時期・回数と なります。現在は麻疹・風疹に罹った方や 単独で接種を受けた方でも、MRワクチンの 接種を受ける事が出来るとされています。 生ワクチンなので、接種後4週間は他の予防 接種を受けられません。

詳細はここをクリック日本脳炎

ウイルスを持った蚊に刺されて感染する 日本脳炎のワクチンです。 脳炎を発症した場合は死亡したり、重い 後遺症が残ったりします。 予防接種が有用です。

生後6ヶ月以上90ヶ月未満の乳幼児が対象 です。1~4週間隔で2回接種します。(Ⅰ期) Ⅰ期終了1年後に1回接種します。(Ⅰ期追加) 9歳~12歳頃に1回接種します。(Ⅱ期) 不活化ワクチンです。接種後1週間は他の 予防接種を受けられません。

その他の予防接種

インフルエンザ、子宮頸がんワクチン( ガーダシル・サーバリックス)、ヒブワクチン(プレベナー)、小児肺炎球菌ワクチンの接種を行っています。

予防接種については、予約にて接種可能です。お電話でお問い合わせを受け付けておりますので、わからないことがございましたらお気軽にお電話ください(0480-58-8787)。

略称HPVワクチン。ワクチン製品名はサーバリクス。不活化ワクチンです。

ヒトパピローマウイルスが起因となる子宮頸癌を予防する不活化ワクチンです。接種することによりヒトパピローマウイルス感染リスクを下げる効果が期待できます。しかし、このワクチンを接種したからと言って子宮頸癌の定期健診が不要となるわけではありません。接種回数は合計3回です。初回接種から1ヶ月後に2回目、更に6ヶ月後に3回目を接種します。対象者は全額公費で接種可能です。対象者は平成23年2月1日時点で中学1年生から高校一年生(及びそれに相当する年齢)の女子が対象となっています。いずれも市役所より通知予定です。ワクチンの準備をさせていただく都合上、ご予約をお願いいたします。

上記対象外の方は自費となり1回15,939円費用がかかります。

略称Hib(ヒブ)ワクチン。ワクチン製品名はアクトヒブ。不活化ワクチンです。インフルエンザ菌b型が起因となって起こる細菌性骨髄炎を予防するためのワクチンです。インフルエンザウイルスとは別なものです。脳や骨髄を包んでいる髄膜に感染し、発症すると治療が困難であり治癒しても障害が残る可能性があります。ワクチン接種による予防が有用です。

接種回数は基準年齢である生後2ヶ月以上~7ヶ月未満の乳児が4回です。この期間に接種を開始し、4~8週後に2回目、更に4~8週後に3回目その一年後に4回目を接種します。

この時期を逃した場合や、生後7ヶ月を過ぎている場合は以下の通りとなります。生後7ヶ月以上12ヶ月未満の場合は接種回数が3回となります。1回目の4~8週後に2回目、その一年後に三回目を接種して終了です。1歳以上5歳未満の場合は1回のみの接種となります。

年齢により投与回数が異なるワクチンです。詳しくは保健センターにお問い合わせください。

上記対象外の方は、自費で、1回8,852円です。

沈降7価肺炎球菌ワクチン。ワクチン製品名はプレベナー。不活化ワクチンです。

沈降7価肺炎球菌ワクチン。ワクチン製品名はプレベナー。不活化ワクチンです。乳幼児の鼻や咽頭に常在して肺炎・急性中耳炎・細菌性骨髄炎等を発症させる肺炎連鎖球菌のワクチンです。死亡例も報告されており、治癒後の後遺症も深刻な為ワクチン接種による予防が有用です。

高齢者の23価ワクチンニューモバックスとは別なワクチンです。

接種回数は基準年齢である生後2ヶ月以上~7ヶ月未満の乳児が4回です。この期間に接種を開始し、4週後に2回目、更に4週後に3回目、その60日後に4回目を接種します。

この時期を逃した場合や、生後7ヶ月を過ぎている場合は以下の通りとなります。

生後7ヶ月以上12ヶ月未満の場合は接種回数が3回となります。1回目の4週後に2回目、その60日後に3回目を接種して終了です。

生後12ヶ月以上24ヶ月未満の場合は2回接種となります。1回目の60日後に2回目を接種して終了です。

生後24ヶ月以上5歳未満の場合は1回のみの接種となります。

年齢により投与回数が異なるワクチンです。詳しくは保健センターにお問い合わせください。

上記対象外の方は、自費で、1回11,267円です。

ご家庭でかぜをこじらせて、肺炎になる3分の1を占める細菌が肺炎球菌です。このワクチンを接種することにより5年間肺炎球菌によっておこる肺炎を予防すること期待されます。高齢者や特に慢性呼吸器疾患・心不全・腎不全・肝硬変・糖尿病などの基礎疾患のある方の肺炎は重篤化しやすいため、肺炎球菌ワクチン接種をおすすめい

接種料金は8,000円です。