更年期症候群
プラセンタとは「胎盤」のことで、約10ヶ月で胎児を1つの受精卵から60~70兆個もの細胞を持つ一人の人間へと育て上げる組織です。
多くの細胞増殖因子(古い細胞を新しい細胞に置き換えて、細胞の活性化をうながす)を作り出して分泌する他、各種アミノ酸・ミネラル・ビタミン・酵素など沢山の栄養素を含んでいます。
注射や内服、外用療法により、人が本来持っている自然治癒力を活かして、正常な状態に戻していくのを助ける治療です。
プラセンタの作用
自律神経調整・強肝・ホルモン調整・抗アレルギー作用・血行促進・疲労回復・免疫力の強化・美白や美肌・活性酸素阻害
適応
しみ・くすみ・皮膚の乾燥・アトピー性皮膚炎・アンチエイジング・自律神経失調症・更年期障害・生理不順・冷え・しもやけ・肩こり・全身倦怠感・不眠症・肝機能障害など様々な効果が期待できます。
プラセンタ注射の案内
胎盤からの抽出方法によりプラセンタ注射はラエンネックとメルスモンの2つがあります。
ラエンネック注射は、慢性肝疾患の方に保険適応があります。1バイアルのみ筋肉へ注射するため、効果を考えると自費で2バイアルを筋肉に注射する方法が有効です。腕、おしりなどに打ちますが、注射液の特性と筋肉注射のため少し痛みがあります。しかし、1から2週間効果が持続するお勧めするプラセンタ注射です。
メルスモン注射は、更年期症候群、乳汁分泌不全の方に保険適応があります。1バイアルを皮下に注射するタイプの薬です。注射液の特性と皮下注射のためほとんど痛みはありません。1回に1バイアルを使用し、最初の2週間は週2-3回注射していただけば、2週間ほどで効果が出現します。月14回まで注射できるので、午後、来院していただければ待ち時間は短くて済みます。
多くの方が、使用されているプラセンタ注射です。どちらにするか迷ったら、スタッフにお聞きください。患者様にあったプラセンタ治療を提案させていただきます。

ラエンネック注射は、単独で筋肉に注射、したり各種ビタミンと一緒に静脈に注射します。
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